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デザイナーを目指す

【デザイナーってどんな職業があるの?】職種・仕事内容・平均年収をご紹介

デザイナー種類_アイキャッチ
はな
デザイナーってどんな職業があるの?

こういった質問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • これからデザイナーを目指す方
  • デザイナーにはどんな職業があるのか知りたい方
めがねんち
この記事を書いている私はグラフィックデザイナー歴約17年です。現在は印刷物のデザインとWEBのデザインからコーディングまでやっています。

デザイナーと名前がつく職業ってたくさんありますが、改めてどんな職業があるのでしょうか?

世の中の色々なものにデザインがかかわっていて、〇〇デザイナーという職業はたくさんありますが、デザイナーって食べていけるかは別として、資格がないので名乗ればそれが職業みたいなところもあります。

今回は「これからデザイナーを目指そうとしている人」や「デザイナーってどんな職業があるのか知りたい人」のために、代表的なデザイナーの種類をまとめてみました。

【デザイナーってどんな職業があるの?】職種・仕事内容・平均年収をご紹介

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デザイナーの職業を「印刷物・紙媒体」「動画・映像・CG」「Web」「プロダクト」「空間」「ファッション」のカテゴリーに分けました。

会社によってデザイナーの名称や仕事内容が違ったりしますので、あくまでも一般的にこんなことをするぐらいの参考にしてください^ ^

1. 印刷物・紙媒

主に印刷物(紙媒体)の仕事をするデザイナーをまとめました。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、チラシやポスター、パンフレット、雑誌広告、ロゴ、フライヤー、名刺など、印刷物のデザインをする職業です。紙媒体だけでなく、WebのバナーやLPのデザインや、写真撮影な簡単な動画も作ったりするグラフィックデザイナーもいます。

年代別の平均年収

グラフィックデザイナーの平均年収は25~29歳410万円30~34歳になると442万円と平均年収が32万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると481万円で、50~54歳になると509万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

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エディトリアルデザイナー

エディトリアルデザイナーは、主に雑誌や書籍、カタログ、参考書、攻略本など、ページ数の多い印刷物を中心にデザインする職業です。

年代別の平均年収

エディトリアルデザイナーの平均年収は25~29歳で325万円30~34歳になると350万円と平均年収が25万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると408万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

DTPデザイナー

DTPデザイナーのDTPとは「Desk Top Publishing」の略で、パソコンでAdobeソフトを使い、雑誌や書籍、広告やポスターなど、デザインから印刷所へ入稿まで行う職業です。仕事内容はグラフィックデザイナーやエディトリアルデザイナーと同じような感じです。

年代別の平均年収

DTPデザイナーの平均年収は25~29歳280万円30~34歳になると320万円と平均年収が40万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると360万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

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パッケージデザイナー

パッケージデザイナーは、身の回りにある食品や日用品などの、袋や容器、包装などのパッケージをデザインする職業です。

年代別の平均年収

パッケージデザイナーの平均年収は25~29歳314万円30~34歳になると395万円と平均年収が81万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると561万円で、50~54歳になると588万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

イラストレーター

イラストレーターは、依頼主の要望に応じて雑誌や書籍、ポスター、パンフレット、チラシ、Web、動画などに掲載するイラストを描く職業です。

年代別の平均年収

イラストレーターの平均年収は25~29歳で251万円30~34歳になると289万円と平均年収が38万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると342万円で、50~54歳になると376万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

2. 動画・映像・CG

動画・映像・CG

動画や映像、CG製作に携わるデザイナーをまとめました。

CGデザイナー

CGデザイナーは、CGソフトを使ってアニメや映画、ゲーム、VRなど、二次元や三次元のコンピューターグラフィックス(CG)を制作する職業です。

年代別の平均年収

CGデザイナーの平均年収は25~29歳で410万円30~34歳になると442万円と平均年収が32万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると481万円で、50~54歳になると509万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

ゲームデザイナー

ゲームデザイナーは、家庭用ゲーム機やソーシャルゲームなどのゲームに登場するキャラクターや背景、建物、アイテム、メニュー画面など、ゲームにおけるあらゆるビジュアル・画面、イラストなどをデザインする職業です。

年代別の平均年収

ゲームデザイナーの平均年収は25~29歳404万円30~34歳になると441万円と平均年収が37万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると561万円で、50~54歳になると588万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

動画/映像クリエイター

動画/映像クリエイターは、テレビ番組、CM、アニメーション、映画、ミュージックビデオ、Webコンテンツ、ゲームなど、幅広いメディアの映像を作る職業です。

年代別の平均年収

動画/映像クリエイターの平均年収は25~29歳400万円30~34歳になると440万円と平均年収が40万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると473万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

3. Web

Web

Webに関するデザイナーをまとめました。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトのレイアウトや構成などを考え、見やすく、わかりやすく、見栄えよくデザインする職業です。

年代別の平均年収

Webデザイナーの平均年収は25~29歳319万円30~34歳になると378万円と平均年収が59万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると425万円で、50~54歳になると396万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

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UI/UXデザイナー

UI/UXデザイナーはWebサイトやアプリにおいて、ユーザーが快適にサービスを利用できるかを考える職業です。

UIデザイナーは、「ユーザーにとって使いやすいデザイン」、UXデザイナーは、ユーザーにとって「楽しい」や「心地良い」と感じてもらえるデザインを考えます。

年代別の平均年収

UI/UXデザイナーの平均年収は25~29歳345万円30~34歳になると442万円と平均年収が92万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると507万円で、50~54歳になると622万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

4. 製品(プロダクト)

製品(プロダクト)

私たちが普段目にする製品をデザインする職業をまとめました。

プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナーは、家電製品や生活用品、自動車や飛行機などの乗り物、文房具や雑貨など、さまざまな製品をデザインする職業です。

年代別の平均年収

プロダクトデザイナーの平均年収は25~29歳453万円30~34歳になると488万円と平均年収が35万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると532万円で、50~54歳になると562万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

インダストリアルデザイナー

インダストリアルデザイナーは「工業デザイナー」とも呼ばれ、ボールペンからテレビ、冷蔵庫、パソコン、そして自動車や飛行機など、工業製品をデザインする職業です。

プロダクトデザイナーとインダストリアルデザイナーの違いですが、インダストリアルデザインは機械工業的な大量生産を想定した工業製品のデザインを指すことが多く、プロダクトデザインでは広い範囲の製品のデザインを意味し、工業製品の他、伝統的工芸品や手工芸品なども含む少量生産の製品も含んでいます。 

年代別の平均年収

インダストリアルデザイナーの平均年収は25~29歳404万円30~34歳になると441万円と平均年収が38万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると561万円で、50~54歳になると588万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

5. インテリア・空間

空間

空間のデザインに携わるデザイナーをまとめました。

インテリアデザイナー

インテリアデザイナーは、商業ビルや店舗、住宅、オフィスなどの家具や装飾、照明など、内装全般の企画と設計をする職業です。

年代別の平均年収

インテリアデザイナーの平均年収は25~29歳410万円30~34歳になると442万円と平均年収が32万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると481万円で、50~54歳になると509万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

空間・ディスプレイ・店舗デザイナー

空間・ディスプレイ・店舗デザイナーは、店舗のコンセプトから設計までを行う職業です。

年代別の平均年収

空間・ディスプレイ・店舗デザイナーの平均年収は25~29歳404万円30~34歳になると441万円と平均年収が37万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると561万円で、50~54歳になると588万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

フラワーデザイナー

フラワーデザイナーは、結婚式やパーティー、ショーウィンドウ、プレゼント、展示会などに使われる花を考えて飾りつける職業です。

年代別の平均年収

フラワーデザイナーの平均年収は25~29歳198万円30~34歳になると218万円と平均年収が20万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると280万円で、50~54歳になると339万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

6.ファッション

ファッションに関するデザイナーをまとめました。

ファッションデザイナー

ファッションデザイナーは洋服や靴、バッグなど、ファッションに関するアイテムをデザインする仕事です。

年代別の平均年収

ファッションデザイナーの平均年収は25~29歳329万円30~34歳になると370万円と平均年収が41万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると525万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

テキスタイルデザイナー

テキスタイルデザイナーは、服やインテリアなどのテキスタイル(生地)の色や図柄をデザインする職業です。

年代別の平均年収

テキスタイルデザイナーの平均年収は25~29歳323万円30~34歳になると354万円と平均年収が31万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると455万円で、50~54歳になると546万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

ジュエリーデザイナー

ジュエリーデザイナーは、指輪やネックレス、ブローチ、イヤリングなど宝石に関するデザインする職業です。

年代別の平均年収

ジュエリーデザイナーの平均年収は25~29歳404万円30~34歳になると441万円と平均年収が38万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると561万円で、50~54歳になると588万円となります。

出典:賃金構造基本統計調査

まとめ

色々なデザイナーを紹介しました。

デザイナーというのは資格がないので、名乗れば誰でもデザイナーになれます。

ただどのデザイナーにも共通しているのは、「クライアントや依頼者の求めに応じたデザインをする」ということです。自分の好き勝手にはできません。

デザイナーというのは独りよがりではダメで、クライアントや依頼者が求めるものを形にすることが全てということです。

でも、名の知れたデザイナーになれば、ある程度自分の好きなようにできるかも?!

これからデザイナーを目指そうと考えている人は、気になった職業があったらぜひ調べてみてください。

平均年収は、会社勤めorフリーランス、会社の規模や個人の能力によって差がありますので、参考までに!

今回は以上です。
ではまた!

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