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【グラフィックデザイナーなら知っておきたい】日本の有名な大手広告・デザイン系会社まとめ

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はな
有名な広告・デザイン系の会社を教えてほしいな。

こういった質問にお答えします。

本記事はこんな方にオススメ
  • 有名な広告・デザイン系会社を知りたい方
  • デザイナーを目指している方やなりたての方
めがねんち
この記事を書いている私はグラフィックデザイナー歴約15年です。現在は印刷物のデザインとWEBのデザインからコーディングまでやっています。

デザイナーなら知っておきたい有名な広告・デザイン系の会社をまとめました。

将来デザイナーを目指そうと思っている方、デザイナーになりたての方は、今回ご紹介する会社はデザイン業界に携わっているなら、ぜひ知っておきたい会社です。

今後デザイナーとしてやっていくのに参考になれば嬉しいです^ ^

【グラフィックデザイナーなら知っておきたい】日本の有名な大手広告・デザイン系会社まとめ

デザイナーなら知っておきたい有名な広告・デザイン系企業まとめ

主な有名な広告・デザイン系の企業を見ていきましょう。

知っておきたい①「大手広告代理店」

広告代理店とは、クライアントが自社の商品やサービスの宣伝をしたい時に、新聞やテレビ、ラジオ、雑誌やWebなど、宣伝ができるところへ広告を出すことをサポートする会社です。

「知っておきたい大手広告代理店3社」

日本の広告代理店のトップ3と言えばこの3社。

デザイナーをしていれば、知らない人はいないと思います。

デザイナーを目指す方は電通、博報堂、アサツーディケイの3社は必ず覚えておきましょう。

次に一般的に言われてる各会社の特徴を見ていきましょう。

電通

日本最大手No.1の広告代理店。

社風で言われるのは「体育会系」。

労働環境で色々問題があったり、オリンピックのことで色々叩かれましたが、手掛けるプロジェクトは大きなものばかりです。

日本トップクラスの仕事をしたいなら、ぜひ目指したい広告代理店です。

博報堂

社風で言われるのが「個人主義」。

「クリエイティブの博報堂」と呼ばれるほどクリエイティブに強いイメージの広告代理店です。

佐藤可士和さんや森本千絵さんなど、有名なクリエイターを数多く輩出してます。

アサツーディケイ

社風で言われるのは、フラットで温和。

ドラえもんやクレヨンしんちゃんなどアニメコンテンツに強いのが特徴です。

大手広告代理店のメリット

  • 給料が高い
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 大きな仕事ができる
  • 社会的地位が得られる

大手広告代理店のデメリット

  • 会社が大きい分、融通が効きにくい。
  • 社内政治がある
  • 歯車の一つになる可能性がある
  • 競争が激しい
  • 入社するのは狭き門

知っておきたい② 大手広告制作会社

広告制作会社とは、広告の企画や制作を行うところです。

広告代理店との違いは、広告代理店は広告の企画や制作だけではなく、広告媒体の獲得や選定、市場の調査、分析など、広告にかかわる多くの業務をしますが、広告制作会社は、広告の企画や制作、デザインのみを行うのが一般的です。

「知っておきたい大手広告制作会社3社」

世の中に広告制作会社はたくさんありますが、とりあえずデザイナーをしている人なら一度は聞いたことがある有名な会社を挙げてみました。

この3社に入社できれば、デザイナーキャリアとしていいスタートなのは間違いないです。

もちろん中途で入社できても優秀です。

ちなみに大手の制作会社には、たくさんデザイナーがいる会社が多いですが、ほとんどの制作会社は社員が数人の小さな会社です。

大手広告制作会社のメリット

  • 色々な仕事に携われるので成長が早い
  • デザイナーの憧れの会社というステータス
  • 違う会社に転職する際などにも有利
  • 優秀な先輩デザイナーから学べる

大手広告制作会社のデメリット

  • 競争が激しい
  • 入社するのは狭き門

知っておきたい③ 有名デザイナーの会社

広告制作会社には、有名なデザイナーがやっている会社があります。

「知っておきたい有名デザイナーの会社」

有名デザイナーの会社のメリット

  • トップデザイナーの現場が経験できる
  • トップデザイナーから学べる

有名デザイナーの会社のデメリット

  • 入社するのは狭き門
  • 有名デザイナーの謎のルールがある
  • 少人数精鋭なので過酷

好きなデザイナーさんがいたらチェックしてみてください^ ^

知っておきたい④ インハウスデザイナーがいる会社

インハウスデザイナーとは、「自分の会社の商品やサービスの制作物をデザインする」デザイナーのことです。

会社によっては、デザインを外部の広告制作会社だけに頼まず、自社内のデザイナーがデザインする会社があります。

ちなみに「インハウスデザイナー」の意味は、「インハウス(in-house)」の言葉からきています。

「社内デザイナー」や「企業内デザイナー」と呼ばれることもあります。

「インハウスデザイナーがいる大手メーカー企業」

上記の会社は超一流企業ばかりですが、他にもインハウスデザイナーがいる会社はたくさんあります。

インハウスデザイナーを目指すなら、行きたい会社が自分のやりたい分野なのかを見極めるのが大切です。

一般的な制作会社なら色々な分野の仕事に携われるチャンスが多いですが、インハウスデザイナーだと、ある分野に特化してしまう可能性があります。

ある分野に特化しているのは武器にもなりますが、それしかできないマイナスにもなります。

自分がデザイナーとしてどんなキャリアを積みたいのか考えて、インハウスデザイナーを目指しましょう。

インハウスデザイナーのデメリット

  • 労働時間がコントロールがしやすい
  • 福利厚生がしっかりしてる
  • 収入面が安定している
  • ちゃんとした企業に所属する安心感
  • 大企業なら大きな仕事に携われる

インハウスデザイナーのデメリット

  • 会社内の仕事ばかりで自分がやりたい仕事ができない
  • デザイナーとしとの幅が狭まる
  • デザイナーが自分だけの場合があるので孤独

まとめ

知っておきたい広告・デザイン系企業をご紹介しました。

今回ご紹介した会社はほんの一部であって、世の中には他にも素晴らしい会社がたくさんあります。

グラフィックだろうとWebだろうと、自分がデザイナーとしてやってみたい仕事をしている会社を選ぶことが大事です。

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今回は以上です。
ではまた!

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