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【実体験】子供と交換日記をするだけで「国語力」が上がる!

こんにちは。めがねんちブログです。

この記事では、子供と「交換日記」を約6年間続けることによって、子供の「国語力」が上がった経験をご紹介したいと思います!

毎日夜遅くまで仕事をしている全国の激務なパパさん。

仕事から帰ると子供は寝ていますよね。起きている子供にゆっくり会えるのは休みの日だけだったりします。私もその1人でした。

「幼稚園でこんな事があったんだよー」とか「1番早くお着替えができた!」「同じクラスの誰々と遊んだ」とか、その日にあったことを子供から聞きたいですよね。

そんな忙しいパパにオススメなのは、ズバリ!「交換日記」です。

私は子供が4歳から10歳ぐらいまでの約6年間、ほぼ毎日子供と交換日記をしていました。

交換日記をすると子供とコミュニケーションが取れるのはもちろんですが、それ以外にもたくさん良い効果がありました。

子供と交換日記をして良かったこと、オススメする理由を紹介したいと思います!

この記事は以下の方におすすめ!

  • 小学校入学前の子供がいる方
  • 子供の国語力を上げたいと考えている方

「国語力」を上げるための子供と交換日記の「始め方」

ひらがなの練習

まずはノートを一冊用意します。まだ子供が小さい場合は、大きいマス目のノートがオススメです。

ノートの表紙に絵を描いたり、シールを貼ったりして、子供の興味を誘うのもオススメです。我が家の場合は女の子だったので、娘が興味を持つようにノートに可愛い装飾をしました。

だいぶ装飾が取れちゃいましたが、1冊目はこんな感じでした。

日記帳表紙

「国語力」を上げるための子供と交換日記の「進め方」

勉強をする女の子

子供に今日あった出来事などを交換日記に書いてもらいます。どんな事でもいいです。寝る前とか決まった時間に書くのがオススメです。子供が書きたくない時は一行でも二行でも頑張って書いてもらいましょうとにかく毎日書く事が大事です。

パパの仕事がお休みの日は、交換日記もお休みです。

子供への返事はとにかく褒めましょう。子供のモチベーションが上がりますよ♪

子供と交換日記を続て良かった事

漢字テスト

コミュニケーションの一つとして始めた交換日記、続けていると色々な効果を感じました。

字の読み書きの学習の補助に

我が家は子供が3歳ぐらいの時から、ひらがなカタカナ表を部屋やお風呂に貼っていました。

3歳ぐらいの時はひらがなカタカナを積極的に教えていた訳ではなく、何となく覚えてくれたらいいなぐらいの感覚でした。

日記帳

上記は1番最初の日記です。交換日記を始めた4歳ぐらいの時は、ひらがなをなんとか書ける状態です。赤い字は私の返事です。汚い字ですね…。

小学生になると、マス目も小さくなり、段々字も上手になり、書く内容も変わってきます。

一般的にひらがなカタカナは小学校から学習するようですが、今は小学校入学までに覚えている子が多いですよね。

親としては、周りの子供がひらがなカタカナの読み書きできていたりしたら、比べちゃいけないと思いつつも比べちゃうと思います。

我が家も小学校入学前にはひらがなカタカナを覚えてくれたらいいなと思っていましたが、交換日記のおかげで覚えるスピードが上がった気がします。

交換日記がひらがなカタカナの学習に役立ったのは間違いないです。

本を読む習慣がついた

少しづつひらがなカタカナ覚え、字の読み書きが出来るようになってくると、本に興味を持ちますよね。

読めない字は何て書いてあるか聞いてくるので、本を読むとどんどん字を覚えていきます。

字を覚えてくると交換日記の文章も増えてきます。

子供が幼いうちは、親が本を読み聞かせしていましたが、字を覚えるようになってから1人で読むことも増えるので助かります。

本の読み聞かせって大事なのは分かるんですが、意外に大変なんですよね。。

語彙力が上がった

本を読む習慣がつくと、色々な言葉を覚えるので語彙力も上がります。

交換日記をしていると、語彙力が上がっていくのを感じました。

語彙力が上がると「相手に自分の気持ちを上手に伝えるコミュニケーション力のアップ」にもつながるので、よく喋るようになりました。

字が上手くなった

交換日記を始めた頃は読めない字もありましたが、毎日丁寧に書く事で段々上手くなっていきました。

ある研究では、「字を丁寧に書く子どもは、学力が伸びる傾向である」ことが報告されているみたいです。これを聞くと、丁寧に書かせたくなりますよね笑

文章力がついた

うちの子供は小学校の頃に、読書感想文や児童生徒作文集などに良く選ばれていました。文章で自分の意思を伝え、表現が出来ることは大事ですよね。

大学入試も記述式に変わったし、就職後の仕事でも求められる文章力は、これから子供が成長していくと更に必要になってくる力だと思います。子供の頃に身についたら嬉しいですよね。

読解力がついた

読解力をつけるために大切なのは『なぜ?』と考える習慣だと聞きました。

読書好きの娘は、国語のテストの長文読解が得意です。「書いた人はなにが言いたいのか」「なにが問われているのか」をしっかり掴めてるからだと思います。

継続する力がついた

始めた事を継続することは、とても大事な事ですよね。交換日記を続けることで継続する力が付き、習い事を始めた時も、「簡単に辞めない」という良い影響が出たと思います。

おわりに

いかがでしたか?

上記の写真は交換日記の一部を撮影しました。

何年も続けた交換日記のおかげで、色々な国語の力がつきました。

すべての勉強の基本は「国語力」にあると言われる方もいます

確かにどんな科目も、まずは問題文を読んで理解する事から始まりますよね。

もちろん子供の国語力が付いたのは、交換日記のおかげだけではないですが、交換日記が一つのきっかけになったのは間違いないです。

子供とコミュニケーションが取れて、更に子供の国語力も上がる。

こんなに素晴らしい効果のある交換日記をやらないなんてもったいないですよ。

全国の忙しいパパさん、気軽に始められる子供と交換日記はオススメです♪

というわけで、今回は以上です。
ではまた!

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